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【賃金】地方公務員給与、7年連続で国家公務員下回る[10/12/28] 

【賃金】地方公務員給与、7年連続で国家公務員下回る[10/12/28](2ch)

総務省は27日、4月1日時点の地方公務員の給与水準が、
国家公務員を100とした指数(ラスパイレス指数)で98・8となり、
7年連続で国家公務員を下回ったと発表した。

ソースは
【賃金】地方公務員給与、7年連続で国家公務員下回る[10/12/28]

【雑記】
公務員にもきちんと働いている人はいる。
ただ既得権にまみれた強欲役職者の給与を落とせ。
民間なら絶対クビだぞ。
給与だけならまだよいが賞与だけは許せない!
赤字垂れ流している企業でボーナスを出すところなんてあるかよ!

[ 2010/12/28 11:29 ] 業界・企業 | TB(0) | CM(3)

【調査】ITエンジニアが働きたい企業 1位「グーグル」、2位「日本IBM」、3位「マイクロソフト」 [12/24] 

みんなのやり取りが見たい人はこちらへ
【調査】ITエンジニアが働きたい企業 1位「グーグル」、2位「日本IBM」、3位「マイクロソフト」 [12/24]

【以下原文】
日経HR (東京都千代田区)がこのほど、ITエンジニア対象に働いてみたい企業に
関するアンケートを行ったところ、「働いてみたい企業」1位は、2年連続で「グーグル」だった。

2位は日本IBM、3位はマイクロソフト、4位は野村総合研究所、NTTデータ、6位はアップルジャパン、
7位はアマゾンジャパン、NEC、9位は富士通、三菱総合研究所、11位は日本オラクル、
伊藤忠テクノソリューションズ、13位は楽天、ヤフー、アクセンチュアだった。

転職のきっかけについてきくと、1位は「将来性に不安」、2位は「スキルアップ、ステップアップしたい」、
3位は「給与や待遇への不満」、4位は「今よりよい条件の環境で働きたい」、
5位は「専門性やスキルを生かせる仕事がしたい」だった。

転職で年収アップ額の希望は「50?100万円アップ」が22%と首位で、
次いで「特に年収アップは望まない」が20%だった。

また、取得している資格は1位が基本情報技術者、2位は初級システムアドミニストレータ試験、
3位はTOEIC(730点以上)、4位はTOEIC(600?730点以上)だった。
取得したい資格について聞くと1位はTOEIC(730点以上)、2位は簿記2級以上、3位はTOEIC(600?730点以上)、
4位は中小企業診断士、5位は基本情報技術者だった。

【調査】ITエンジニアが働きたい企業 1位「グーグル」、2位「日本IBM」、3位「マイクロソフト」 [12/24]

(ソース)

【雑記】
転職が当たり前になってきつつある現代。
更なるキャリアアップと年収向上のために転職活動をしている人は少なくない。
IT戦士たちもその最前線で戦っている。
働きたい大企業を挙げるのは自由だけど、転職した後も、
その組織の駒としていつ切り離されるかわからない日々をすごさねばならない。
どこにも「安定」って言葉はないとは思うんだけどねぇ・・。
[ 2010/12/28 11:15 ] 業界・企業 | TB(0) | CM(0)

【技術】レアアース4割削減で強力磁石…東北大など成功 

中国が規制しているレアアース。
希少金属を有効利用できる技術は重要です。
ただ、この技術ですらも中国に奪われないように気をつけてもらいたい。
技術垂れ流し国家の日本とこれ以上蔑まれないように・・。

詳しくは2ch掲示板でのやり取りを見てください。
【技術】レアアース4割削減で強力磁石…東北大など成功[10/12/28]

高性能磁石のネオジム磁石に欠かせないレアアースのジスプロシウムを4割削減しても、
従来と同じ性能を出せる磁石の開発に、開発企業のインターメタリックス社(本社・京都市)と
東北大学などが成功した。

新エネルギー・産業技術総合開発機構が27日、発表した。製造費用は少し割高になるが、
中国に100%依存しているジスプロシウムの大幅な節約で、安定した生産が可能になる。
数年以内の大量生産化を目指す。

ネオジム磁石は、電気自動車やエアコンなどの小型強力モーターに使われる重要な部品。
ネオジムと鉄、ホウ素を主成分にした結晶粉末を焼き固めて作る。
粉末の結晶サイズを、1マイクロ・メートル(1000分の1ミリ)と、これまでの3分の1から
5分の1まで小さくし、結晶が順序よく並ぶように工夫した。
その結果、ジスプロシウムの添加量を減らしても従来と同様の性能を発揮する磁石ができた。

ソースは
レアアース4割削減で強力磁石…東北大など成功
[ 2010/12/28 11:09 ] 科学・技術 | TB(0) | CM(0)

【業界】テレビと新聞 生き残る道は 

詳しくは2ch掲示板より
【業界】テレビと新聞 生き残る道は


【コラム】テレビと新聞 生き残る道は (SankeiBiz “スポーツ経営放談”)[10/12/28]

1 :やるっきゃ騎士φ ★:2010/12/28(火) 08:13:28 ID:???
ソースは
http://www.sankeibiz.jp/business/news/101227/bsj1012270502000-n1.htm
http://www.sankeibiz.jp/business/news/101227/bsj1012270502000-n2.htm
http://www.sankeibiz.jp/business/news/101227/bsj1012270502000-n3.htm

[1/2]
テレビと新聞はスポーツと大きな関わりを持つので、
2010年最後のコラムは、テレビと新聞の将来について考察する。

■情報はモバイルから
テレビ業界と新聞業界は広告収入の低下によって苦しい経営を余儀なくされている。
日本経済の長期的低迷と定着した円高のため、日本の企業が商品輸出のみならず、
現地生産・現地販売に力を入れるので、日本国内での広告宣伝機会が大きく減少しているからだ。
加えて、大学生などの若年層が、モバイルとインターネットを彼らの生活に完全に組み入れ、
テレビと新聞の構造的衰退を加速させている。

学生の多くは新聞を読んでいない。不思議なことに、自宅通学であっても彼らは日常的に
新聞を読まない。彼らの新聞離れは想像を絶する。
だが、彼らはモバイルを利用して情報を得ているから世の中の動きに疎いわけではない。

彼らのモバイルは、電話とメールのほかに、テレビ・カメラ・辞書・計算機・住所録・電話帳の
機能を果たし、彼らのスケジュールも管理している。
だが、モバイルの画面に出る情報量は限られているので、彼らは情報を断片的に見ることに
慣れてしまって、出来事の背景や原因を踏まえた将来見通しについて考えることは苦手な様子だ。

アルバイトで忙しいのか、学生はテレビもあまり見ていない。
筆者とは年齢差があり、当然、番組の嗜好(しこう)が違う。
授業の参考になる番組を見たかどうか彼らに尋ねると大概見ていない。
日英同盟が1902年、大リーグ誕生が1903年、国際サッカー連盟創設と日露戦争勃発が
1904年、同じ頃の日本は、と言っても、100年以上も前の話だから興味がないのだろう。

問題はこれからのテレビと新聞。特に、スポーツとの関わりについて考える。

テレビと新聞の伝達区分を過去・現在・将来に分けると理解しやすい。
テレビの特徴・強みは映像と即時性。特に、映像はテレビだけが持つ特性だ。
だが、テレビは将来を映像化することができない。
従って、テレビの役割は、過去の事実(経過)と現在の生中継に限られる。
テレビはHi-Visionや3Dで他のメディアとの差別化を図っているが、
「事実と現在進行形」を知る上では、小さな画面のモバイルやパソコンでも用が足りるので、
テレビの相対的地盤低下は免れない。

[2/2]
■紙面に「未来」提示
一方の新聞は生中継ができないので、「現在」がない。
テレビがない時代を含め、ニュース(情報)である過去を伝達するのが新聞の重要な役割だった。

しかし、この分野は事実を映像で見せるテレビにかなわない。
新聞に残された領域はテレビが苦手な未来に特化することだ。
豊富な取材に基づく鋭い「分析力」と蓄積された深い知識に培われた確かな「洞察力」に
裏付けられた「将来」を記事にして読者に提供することが新聞の生き残る道である。
ページ数や活字の大きさはさほど重要なことではない。
政治・経済・文化・芸術・医療など国民が享受すべき「未来」を読者に記事で示すことだ。
例えば、スポーツ欄。豊富なデータが鍵を握る。試合の前は、データに基づく見どころや予想に
紙面を割き、試合の後は詳細な結果(ゴルフの場合、決勝ラウンドの全選手の結果を記載)で
十分。写真もいらない。不祥事などの事件の場合、解説と将来対策を懇切に伝えてほしい。
説得力が読者を増やすことになるだろう。

テレビの専門分野はニュースとスポーツとドラマ。
テレビの機能を考慮すると過去の出来事であるニュースと現在進行形のスポーツの組み合わせが最適。

NHKのBS1が参考になる。アメリカンフットボールのNFLを放送するか否かで放送局の
イメージが変わるように、日本でもテレビ局の存在価値を生中継のスポーツ番組が左右する日が
近い将来くるに違いない。

取りあえず、年末・年始はスポーツ生中継を楽しむことにする。



【プロフィル】大坪正則 おおつぼ・まさのり 西南学院大学商学部卒。
1970年伊藤忠商事入社。同社退社後、99年に株式会社ニッポンスポーツマネジメントを設立、
ヤクルト球団やニッポン放送などとコンサルタント契約を結んだ。
2004年に帝京大非常勤講師となり、現在は経済学部経営学科教授。専門はスポーツ経営。

詳しくは2ch掲示板より
【業界】テレビと新聞 生き残る道は

[ 2010/12/28 10:54 ] 業界・企業 | TB(0) | CM(0)
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